L-テアニン
テアニン
エビデンススコア
7.0
アミノ酸ヒト臨床試験あり
緑茶に含まれるアミノ酸。α波増加・リラクゼーション誘導効果があり、カフェインとの組み合わせで集中力と睡眠質改善に使われる。
L-テアニンは緑茶(カメリア・シネンシス)に含まれる非タンパク質アミノ酸です。血液脳関門を通過し、グルタミン酸受容体への拮抗・GABAとドーパミンの調節・α波脳波の増加を通じてリラクゼーションを促します。
眠気を引き起こさずにリラックス効果をもたらす点が特徴で、カフェインと組み合わせると認知機能・注意力の向上効果があります。就寝前の単独摂取では睡眠の質向上(ノンレム睡眠増加)が報告されています。
推奨摂取量
100〜200 mg
注意事項
一般的に安全性が高く、副作用は少ないとされています。
薬物相互作用
降圧薬との相互作用の可能性があります(相加効果)。