メタアナリシス2019-01-01Journal of Drugs in DermatologyPubMed: 31124804

コラーゲンペプチド経口摂取の皮膚老化への効果:系統的レビューとメタアナリシス

11件のRCT(805名)のメタアナリシス。コラーゲンペプチド摂取が皮膚弾力性・水分量・シワを有意に改善することを確認。

サンプル数

805

期間

8〜24週間

投与量

コラーゲンペプチド 2.5〜10g/日

研究概要

コラーゲンペプチド経口摂取と皮膚老化の関係を調べた11件のRCT(参加者805名)のメタアナリシス。2.5〜10gのコラーゲンペプチドを8〜24週間摂取することで、皮膚弾力性・水分量・シワの深さが統計的に有意に改善した。

主な知見

皮膚弾力性改善(SMD = 1.28)、水分量増加、シワ深さ改善。いずれも有意差あり。

限界・注意点

製品・原料の差異が大きく異質性がある。女性の割合が高い。

実践的な示唆

最低2.5g(できれば5g以上)を8週以上継続摂取することで明確な効果が期待できる。

TELOMIQの評価

コラーゲンペプチドの有効性を示す最も信頼性の高いエビデンスのひとつ。

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