ビタミンC経口補給が光老化皮膚のコラーゲン合成と水分量に与える影響
12週間のビタミンC補給(1000mg/日)が皮膚コラーゲン密度・水分量・シワを改善したRCT。
サンプル数
40名
期間
12週間
投与量
ビタミンC 1000mg/日
研究概要
光老化皮膚を持つ女性40名を対象に、ビタミンC 1000mg/日を12週間摂取させた二重盲検RCT。皮膚コラーゲン密度(超音波エコー計測)、水分量、視覚的シワスコアがいずれも有意に改善した。血中ビタミンC濃度も上昇した。
主な知見
皮膚コラーゲン密度向上、水分量増加、シワスコア改善(いずれもp<0.05)。
限界・注意点
サンプルサイズが小さい。女性のみの試験。
実践的な示唆
ビタミンC 500〜1000mgの継続摂取は皮膚の内側からのアンチエイジングに有効。
TELOMIQの評価
コラーゲン合成とビタミンCの関係を臨床的に実証した良質なRCT。